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2008年12月05日

佐藤琢磨 HondaのF1撤退についてコメント

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©佐藤琢磨×F1


佐藤琢磨
「ホンダがF1から撤退するという報せを聞いて、
とても残念に思うと同時に強いショックを受けています。
自分がモータースポーツ界に足を踏み入れることができたのは、
ホンダと鈴鹿サーキットで運営されているSRS-Fという
レーシングスクールのおかげですし、
そもそも自分がF1に興味を抱いたのは、
1987年に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPで
ロータスホンダに乗るアイルトン・セナを見たのがきっかけでした。
以来、自分のなかでホンダのモータースポーツに対するスピリットは
絶対的なものとして生き続け、自分のF1におけるキャリアは
常にホンダとともにあり続けてきました。

昨今のひときわ厳しい経済状況を考えれば、
今回ホンダがF1からの撤退を決定したのは
やむを得ないことだったのかも知れませんが、
それでも、自分にとってとても悲しいニュースであることには
変わりありません。

これまでF1開発に携わってきた栃木研究所の皆さん、
そしてサーキットでともに戦ってきたホンダのスタッフに
心からお礼を申し上げるとともに、
今後の皆さんのご活躍をお祈り申し上げます」とコメント
(article source: http://www.takumasato.com/


佐藤琢磨選手とHondaは深い繋がりがあっただけに、
琢磨選手にとっても 悲しいニュースだったようです。

琢磨選手にはぜひともトロロッソのシートを掴んでほしいですね。
posted by west3 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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